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加圧のメカニズム
1.2種類の筋肉 人間の筋肉には、速筋と、遅筋の2種類があります。遅筋は鍛えても太くなりませんが、速筋は太く発達します。筋 力をアップさせるためには、速筋を鍛えることが重要です。 【遅筋】 【速筋】 ・マラソン選手の筋肉 ・短距離選手の筋肉 ・酸素を使い脂肪を燃やして活動 ・酸素がなくても糖を燃料に活動 ・運動開始後、すぐに活動 ・運動開始後、活動までに時間がかかる ・ほとんど太くならない ・鍛えれば太くなる 2.速筋を鍛えよう! 少しの運動で活動を始める遅筋に比べて、速筋は活動し始めるまでに時間がかかります。そこで、速筋をすばやく 活動させるために加圧をします。 3.筋肉の活動を促す 加圧によって血流を制限すると、遅筋が活動するために必要な酸素が不足します。その状態のままトレー二ングを 続けると、速筋が通常よりも速く活動を始めます。 4.だまされる筋肉 筋肉は、加圧することによって「過酷な環境におかれた」と、だまされてしまいます。ゆえに、軽い負荷にもかかわら ず、長時間のトレーにングをしているときと同じ活性化がおきます。
腕や足の付け根に、適切な圧を加えて、血液の量を制限すると、一時的ですが血液の循環が悪くなります。そして、
筋肉内に血液は入っていきますが、出て行きにくい状態になります。
2.末梢の血管にも血液がまわる
筋肉内から、血液が出て行くのを制限すると、普段使われていない末梢の血管にも血液が流れ出します。酸素が
細胞の隅々までいきわたります。
3.加圧を除くと・・・
加圧を緩めて、除くと多量の血液が一気に流れ出します。このとき、血管の内側では、それまで血管を妨げていた
老廃物などが押し流されます。
4.血管の機能が高まる
血管に圧力を加え、その圧力を緩めるという状況を繰り返し行うと、血管の拡張・収縮が高まります。加齢とともに
血管の弾力性は低くなりますが、加圧トレーにングによって常に弾力性を保つことができます。
【血行が促進されると】
・肌のハリ、ツヤが甦る(目の下のクマ、くすみなど)
・冷え性の改善
・腰痛、肩こりの改善
・高血圧、動脈硬化の予防
・筋肉へ運ばれる酸素の量が増加し新陳代謝が活発になり、筋肉が増大するのに適した環境を作る
加圧トレー二ングを行うと、速筋が活動して血液中の乳酸濃度が大きく上昇します。加圧中は、血流が制限されて
いるため、発生した乳酸が出て行きにくく、筋肉内に蓄積されます。
2.成長ホルモンの分泌
乳酸が血中に溜まると、筋肉の中にある感覚神経が感じ、脳の視床下部は、脳下垂体に指令を送り、成長ホルモ
ンが分泌されます。
3.成長ホルモン290倍 !?
加圧トレー二ングをしたときの成長ホルモンは、通常のトレー二ングの約10倍、安静時の約290倍になります(個
人差があります)。
この現象は体内から発生されるもので、副作用の心配はありません。
4.脂肪を分解!
多量の成長ホルモンは、血流に乗って全身をめぐり、脂肪細胞に作用し、中性脂肪を脂肪酸とグリセロールに分解
させます。
TEL 043−235−3870
●ご予約は、直接又は、お電話のみとなっております。
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